20251216 七星潭(Qixingtang)

私は根がグータラしている人間なので、今回のように時間が限られていると何かとやり残した気分になってしまう。きっとテキパキとした人だったら、効率よく時間を配分してやるのだろうなぁ。
とは言え、そういう人たちにとっては、海岸で何時間も何日もジーッと座り続けて録音するなど耐えられないことかもしれない。
もちろん私は大丈夫だけど、笑。

お昼には宿に戻って荷物を引き上げ、台北行きの電車に乗らないといけない。花蓮に2泊3日とか、この街に通いはじめた頃に何度かあるくらいだ。

私はひとっ所にいるよりは移動している最中の時間の方が大好きだけれども、この海岸は例外で、この空と海の向こうに何かしら窓のようなものが開いていているような感じがして、精神的にどこにでも行けるような気がする。だから、ここには何時間でもいることができる。
別に「どこでもドア」があるわけじゃないけどね、笑。

2日前